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「沖縄伝統楽器、三線」独特な音色で癒やしの体験をしてみませんか?

  • #教室
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今回ご紹介させていただくのは、三線(さんしん)講師として、八重山古典民謡の演奏と唄の楽しさを幅広い世代に教える活動をされている垣花真由美先生です!

※こちらの記事は、2020年に取材したインタビューです。

講師活動を始めたきっかけ

インタビュアー)
本日はよろしくお願いいたします。

垣花先生)
はい、よろしくお願いいたします。

インタビュアー)
早速ですが、講師活動を始めたきっかけは何でしょうか?

垣花先生)
もともと三線のグループとして活動していました。8年ほど前に、グループの方の紹介で太宰府市の文化施設から「三線講座を新たに開講したいので講師をしてもらえないか」との依頼がありました。当時、自分が誰かに指導することはほとんど頭になかったのですが、せっかくのご縁ですし、自分自身の勉強にもなると思い、お引き受けするしたのがきっかけです。

人前で演奏するのは緊張して大変でした

インタビュアー)
なるほど、ご紹介がきっかけで講師として教えることになったんですね。活動を開始したときに困っていたこと、苦戦したことがありましたら教えてください。

垣花先生)
どのように指導すれば受講生の皆さんに満足してもらえるのか、私自身、毎回手探り状態でした。今考えると、もっと上手にわかりやすく指導できたのではないかと後悔しています。また、当時は、人前で演奏する機会がほとんどなかったため、受講生の皆さんの前でお手本の演奏をするだけでも緊張して、大変だったのを今でも覚えています。

インタビュアー)
手探りの状態からのスタートだったんですね!困難はあっても活動を続けた理由を教えてください。

垣花先生)
何より生徒の皆さんが私のもとで、おけいこを続けてくれるからです。どの生徒さんも、素直な気持ちで前向きに練習しますし、教室の雰囲気づくりにも気を配ってくれます。そんな素晴らしい皆さんに助けられて、今まで三線教室を続けることができていると思います。

九州電力とのご縁でおけいこタウンに

インタビュアー)
素敵な生徒の皆さんに囲まれたからこそ、続けられたのですね!おけいこタウンでの活動を始めた理由は何でしょうか?

垣花先生)
おけいこタウンが動き出す前から、九州電力佐賀営業所さんの多目的ルームをお借りして、三線のおけいこをしていました。その後、ご担当の方から、おけいこタウンの内容をお聞きし、講師として活動を始めることになりました。

インタビュアー)
なるほどですね、そこも九州電力ということでご縁があったのですね!どんな生徒さんの受講が多いでしょうか?

垣花先生)
教室全体では、30代から80代までの方がいます。おけいこタウンでは、40代、50代までの方と年齢層もさまざまです。沖縄や沖縄の音楽が好きな方はもちろん、子育てが一段落した方や、定年退職した方など、生涯の趣味にしたいと始められる場合が多いです。

生徒さん一人ひとりの信頼関係を大切に

インタビュアー)
さまざまな方が受講されているのですね!教えるときに大事にしていることは何ですか?

垣花先生)
生徒さん一人ひとりの信頼関係です。私は、生徒の皆さんの唄や三線が少しでも上達するよう、いつも精一杯指導しています。生徒の皆さんは、それを理解し、私の指導にいつも素直な気持ちで前向きに練習してくれます。それが日々継続して、上達につながっていると思います。

コンサートで見た三線の速弾きに憧れて

インタビュアー)
垣花先生の精一杯の指導に答えてくださる、生徒さんも素敵ですね。三線を始めたきっかけは何でしょうか?

垣花先生)
お話しするのは少し恥ずかしいですが、今から20数年前、沖縄ポップスのバンドのコンサートが福岡市であり、メンバーの一人が三線を速弾きしているのを見て「かっこいい」と思ったのがきっかけです。当時はインターネットも普及していなかったので、電話帳で県内の和楽器店を探して電話をかけ、1件だけ三線を製造販売している店を見つけ、宗像市まで買いに行きました。

インタビュアー)
強い憧れがあって始めてみたいと思ったのですね!三線を続けようと思ったのはなぜでしょうか?

垣花先生)
実は自分でもよくわかりません。当時は、とにかく弾くのが楽しくて、1曲でも多く弾けるようになりたい、上手になりたい、という気持ちが強かったのは覚えています。もしかすると、買った三線が7万円と高かったので、そう簡単にやめるわけにはいかないと無意識に思っていたのかもしれませんね。

素朴で優しい音色と唄の魅力

インタビュアー)
夢中になる楽しさがあったんですね!ずばり、三線の魅力とは何でしょうか?

垣花先生)
三線の音色は素朴で優しく、沖縄独特の音階も加わることで、多くの人の心を癒やしてくれます。また、三線はその音色だけを聴くものではなく、唄に合わせて弾くことで、初めて本当の良さを感じられる楽器だと思っています。

会場へのアクセスの良さ、充実の講座紹介

インタビュアー)
沖縄音階の音色と唄は何とも言えない魅力があると思います!次にサービスについてですが、おけいこタウンのいいところは何でしょうか?

垣花先生)
まず、会場の場所がアクセスしやすく便利です。現在利用している佐賀営業所の多目的ルームは、駅から近く、きれいで明るく開放的な会場で、私も生徒の皆さんも気に入っています。また、サイトでの講座紹介や体験イベントなどを通して、多くの方に三線を知ってもらうことができることです。

インタビュアー)
ありがとうございます!これからもっと充実してほしい点はどんなところでしょうか?

垣花先生)
おけいこタウンの会場は、現在、福岡市内がほとんどなので、今後、筑後地区や佐賀地区に会場を増やしてもらえるとありがたいです。

新しい教室でも安心の環境を

インタビュアー)
そうですね、会場は順次拡大いたします。今後、どんなふうにしていきたいか、展望などありましたら教えてください。

垣花先生)
これまではグループレッスンを続けてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で、これまで通りのレッスンを行うのは難しい状況です。今後は、少人数教室やオンライン講座といった新しい指導方法も取り入れながら、生徒の皆さんが安心しておけいこができる環境を作っていく必要があると思います。

「沖縄の伝統楽器、三線」が楽しく学べる講座

インタビュアー)
オンライン講座にも対応を考えられているのですね。最後にご自身のお教室のPRをしていただきます。

垣花先生)
沖縄の伝統楽器、三線を弾いてみませんか?独特の音色は、誰の心も癒やしてくれます。初めての三線講座では、今まで三線を触ったことのない方でも理解できるように、基本から楽しく、わかりやすくレッスンしていきます。沖縄でとても有名な『安里屋ゆんた』や夏川りみさんの『涙そうそう』など、さまざまな練習曲を用意しています。見学や体験も無料で行っていますので、興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

インタビュアー)
垣花先生の想いや三線の魅力を知ることができたインタビューでした。本日はお時間いただきありがとうございました!

垣花先生)
はい、ありがとうございました!

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