ヴィパッサナー瞑想の修行者による体験ジャーナリング講座|書く瞑想で心を整える
受講料/ ¥1,500 (税込)
2025年12月12日(金) 20:00 ~ 21:00


こんな講座を開催します
ジャーナリングとは、頭の中の思考を文字にして、可視化し、読み返すことで自分の思考や感情を客観視することのできる技法です。
ジャーナリングには様々な効果があります。
・思考が整理される。
・気持ちがスッキリする。
・思考の癖が明らかになる。
・バイアスのかかった思考が明らかになる。
・思い込みが明らかになる。
・気づきがある。自分の思考や感情、思いを自覚する。あるいは自覚が高まる。認識が高まる。
・無意識の意識化が起こる。
※効果には個人差があります。
ジャーナリングの趣旨は、頭の中の思考をありのままに書き出し、外部化して可視化することで、自分の思考を客観的に見ることができると言うことです。
本講座では、ジャーナリングの基本のやり方、テーマを設定したやり方を学ぶことができます。
・必要な持ち物
ノートとペンをご用意ください。
当日の流れとタイムスケジュール
1. ジャーナリングについて、基本のやり方について講師から説明。
2. 実際にジャーナリングを行なっていただきます。
3. ジャーナリングの感想をシェアします。
4. テーマを設定したジャーナリングの説明と実践。
5. 「4」で行ったジャーナリングの感想をシェアします。
6. 以降、ジャーナリングの実践と感想のシェアの繰り返し。
こんな方を対象としています
・ジャーナリング(書く瞑想)を体験してみたい方
・自己客観視したい方
・自己理解を深めたい方
・自分の思考を可視化して客観視したい方
・自分の思い込みや思考の癖に気づきたい方
・心のもやもやを解消したい方
・思考整理、気持ちの整理をしたい方
受講する際は以下をお読み下さい
・安心できる場作りについて
書き出した内容は、話せる範囲でのみシェアしていただきます。安心してご参加いただくため、他の受講者の発言内容へのアドバイスや意見、評価はご遠慮ください。
- キャンセルポリシー
- 講座開催日の1日前までのキャンセル料は発生しませんが、それより後のキャンセルに関してはクラス料金の0%をキャンセル料としていただきます。
また開催日当日のキャンセルはキャンセルポリシーに関わらず、全額返金不可となりますのでご了承ください。
■「ジャーナリングサロン サティ」
内面の深淵に対峙し、認知構造の変容を促す対話の場
「ジャーナリングサロン サティ」は、ヴィパッサナー瞑想の修行者である主宰者・永井陽一朗による、自己理解と精神的解放のための実践の場である 。
本講座の特徴は、単なる技法の伝授に留まらない。「書く・読む・話す」という循環プロセスを通じ、受講者の深層にある言葉にならない思考や、無意識に回避してきた感情の核へと接近する 。講師は受講者の内面から発せられる微細なシグナルを読み解き、深層心理を掘り下げるための「問い(テーマ)」を的確に提案する 。
この反復的なプロセスは、自身を苦しめる思考の癖やトラウマ的反応を「対象化」し、客観的事実として受容することを可能にする 。それは、瞑想的境地を言語活動を通じて具現化する試みであり、参加者が本来持っている「人生を正しい方向へ修正する力」を覚醒させる契機となる 。
https://journaling-salon-sati.com
■書籍紹介
『ジャーナリング 書く瞑想で人生の流れを変える』
無意識の「自動反応」を可視化し、思考の呪縛を解く実践的体系
我々の精神は、日々無自覚に繰り返される思考の反芻によって支配されている 。本書は、単なる記録術として扱われがちな「ジャーナリング」を、初期仏教のヴィパッサナー瞑想に基づく「書く瞑想」として再定義した実践の書である 。
著者はヴィパッサナー瞑想の修行者であり、その核心である「サティ(気づき)」の概念をジャーナリングに応用 。瞑想が瞬間的な心の反応を「遮断(Stop)」する機能を持つのに対し、ジャーナリングは蓄積された無意識の思考パターンを事後的に「書き換え(Rewrite)」、解消する機能を持つことを体系的に論じている 。
紙上に思考を外部化し、客観的に観察(メタ認知)することで、自己批判や不安の根源にある認知バイアスを解体する 。それは「無意識の意識化」というプロセスを経て、苦しみの連鎖を断ち切り、人生の不可避な流れさえも変容させる力を秘めている 。自己受容からパラダイムシフトに至るまで、その変容のメカニズムと具体的技法を網羅した、現代人のための精神修養概論である。
https://amzn.to/3MAPNLt
■永井 陽一朗(Yoichiro Nagai)
ジャーナリングサロン サティ主宰 / ヴィパッサナー瞑想の修行者
発達障害(自閉スペクトラム症)に起因する虚無感と、強固なネガティブ思考の反芻に苦悩した青年期を経て、マインドフルネスおよびヴィパッサナー瞑想と邂逅する。 瞑想修行の実践過程において、思考を対象化する「ジャーナリング」の効用を見出し、長年抱えていた精神的苦痛を大きく和らげる体験をする。その実体験から、瞬間的な「サティ(気づき)」と、構造的な書き換えを行う「ジャーナリング」を統合した独自のメソッドを体系化。 現在は、苦しみの緩和と自己理解の深化を目的とした講座を開講し、多くの受講者の人生の潮流を変える一助となっている。
実績:よみうりカルチャー八王子でジャーナリング講座の開講履歴あり